ABOUT

【 gatan-goton / ガタンゴトン 】

「大人も鉄道グッズが欲しい」
そんな想いから、
新しい鉄道グッズをデザインします。

身近で夢のある鉄道。
さまざまな魅力を持つ鉄道をモチーフに、
アート感覚のデザインで、
身近に鉄道を感じられる鉄道グッズ。

乗る。見る。聴く。旅先での思い出。
いつかの光景を思い出すなつかしい想い。
鉄道とふれあう瞬間のよろこびを、
gatan-gotonのTシャツに。

鉄道が運ぶ夢・魅力を、鉄道グッズにこめて「gatan-goton」からお届けします。


【 想い 】

乗る鉄道。見る鉄道。撮る鉄道。聴く鉄道。

着る鉄道。
こんなTシャツがあったら、着てみたい。

いつものひと時を、鉄道を感じれるひとときに。

お気に入りのアーティストや、アートのデザインTシャツを着るように、
お気に入りの鉄道のTシャツを着て、旅に。散歩に。家でのひとときに。


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幼いころ祖父の仕事に連れられ、
中央線に乗り、窓の開いた車両は四ツ谷のトンネルを轟音で走り、
山手線、京浜東北線に乗りかえ並走する電車をドアの窓に張り付いて見ていた。
今日ではほぼ見られなくなった、車両の端にあった窓を開け、
流れるレールを追っていた。

そんな日々が続くと当然のように鉄道が大好きになっていた。
毎日プラレールで遊び、小学校の友人と特急やブルートレインや新幹線の写真を撮り、
現像から出来上がる写真が楽しみだった。

そのうちNゲージを少しずつ集め、毎日のようにレイアウトを組んでは片付けを繰り返した。
レールのつなぎ目を走るガタンゴトンという音に没頭した。

しかし十代後半になると、いろいろなことに興味を持ち始め、
移動手段としての鉄道になってしまっていた。
かなりの年月が過ぎ大人になった。

かつて乗った、特急やローカル線の廃線。何度も乗ったブルートレインの廃止。
鉄道のニュースを見ているとどこか寂しい気持ちもあり、
昔の鉄道をインターネットで見ていると、
国鉄時代やかつての鉄道のデザインや機能美など、
子どものころ見ていた鉄道とは違った魅力を感じはじめた。

今日、デザインの仕事をしている私は、
昔から続く様々な鉄道の魅力をデザインで表現し形にしたいと想い、
かつての職場で出会ったプロフェッショナルな技術をもつ友人と、
この活動をはじめました。

デザインやこだわり抜かれたもの(製品)への愛着を捨て切れない私は、
こだわりの鉄道Tシャツをつくりました。
ボロボロになるまで長く愛用してもらえたら嬉しいです。

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【 ロゴマークについて 】

「鉄」という文字と鉄道の車輪をモチーフにしたロゴマークをデザインしました。